
光ファイバーのある暮らし
光ファイバーを導入するには
光ファイバーを導入する際の注意点について説明します。
サービス会社とプロバイダへの申し込み
まずは、どの光ファイバー事業者が自宅エリアを管轄しているか調べて事業者を選び、その次に料金やプランなどを比較検討したうえでプロバイダーを選びましょう。光ファイバー事業者はプロバイダーも兼ねていることが多いです。マンションやアパートに住んでいる場合は、機器設置や配管などのことで、大家や管理会社の承認が必要なので、予め確認しておきましょう。それまでADSLに加入して、同じプロバイダーが光ファイバーサービスも提供していれば、プランを変更するだけで、メールアドレスも同じものを利用することが可能です。
開通工事
申し込み後、事業者が配管などのチェックをし、実際に光ファイバーケーブルを設置できるかどうかの確認が行われます。OKの場合は、NTTによる開通工事が行われます。この際、部屋の中での工事が必要となるので、自宅で待機して立ち会わなければいけません。1,2時間かかるので、予め都合の良い日を事業者に知らせて予約を取ります。マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、管理会社からの工事許可を取ることをお忘れなく。
宅内配線工事
光ファイバーのケーブるが無事に設置されたら、宅内のはせ印工事が行われます(一戸建ての場合)。電柱にある、クロージャーという分岐装置から、屋外に設置された専用のキャビネットを通して配線をします。それが終わったら、回線の端末を差し込んだり、ルータの設置、パソコンとの配線設定を行えば完了です。通常、申し込みからここまで1ヶ月以上かかることが多いようなので、その間インターネットが使えなくなる可能性があるので注意しましょう。
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